アヲイ報◆愚痴とか落語とか小説とか。

創作に許しを求める私の瓦斯抜きブログ

思ったこと

アヲイ、ライブペイントを観覧するの巻。

このたび、はじめてライブペイントというものを観覧しました。何かの記事とか映像を通じて、そういうものがあるのは知っていましたが、実際に目の前で物が創られていくとは、どういう状況なのだろうと、観る前からわくわくしていたのです。 会場は鹿児島市内…

コンビニの傘について提案したい。

コンビニの傘について提案したい。 ぼくはですね、コンビニで大きめのビニル傘を買って、持っていたのですよ。 先日、雨の晩、友だち数人と食事に行くことになり、ぼくはその傘をさしていきました。 食事がすんで帰る時 ぼくらは店の最後の客でありました 入…

謹賀新年2020*令和2年

あけましておめでとうございます。ことしがみなさんにとっていい年になる以上に、私にとっていい年になりますように、心からお祈り申し上げます。令和二年一月二日学園コメディ無責任姉妹: 超特盛マックスエディション作者:小林アヲイ出版社/メーカー: さく…

【心穏やかに】自分の2019年を振り返ってみる

毎年この時期に一年を振り返る記事を書いているが、前はどんなの書いたかなと思って過去記事を拾いつつ、「年の瀬の振り返り」なるタグを付していったら、今年で5個目になる。小林アヲイをおっぱじめて5年。ちいちゃな節目ともいえなくない、地味な令和元…

O村先生のこと。

※長さ:400字原稿用紙換算約10枚。 今回はちょっと思い出を書いてみようと思う。 O村先生に初めてお会いしたのは、2012年の夏ごろである。ちょうどその頃、ぼくは急に独り暮らしをすることになり、時間を持て余してネットを視ていたところ、地元に文学サロ…

ロス感。

文学フリマが終わって、ごくごく軽くロス状態になっています。だけど、仕事のおかげで誤魔化せているかなと思う。忙しさにかまけて自分の内面の整理を先送りにしているのです。まあもっとも、自分の内面の整理など、わざわざしなくても、どんなにとっちらか…

消えたプロローグと恐怖の「魚群的観衆」

ツイッターで呟いたのを転載&ちょっと追記。 久し振りにkoboのPCアプリを開き、忘却のかなたにあった「無責任姉妹」を見つけ、開けて見た。何年か前にkoboをやる時、試しにDLしたものだ。現行にはないプロローグがあり(自分でも存在を忘れていた)、そこ…

アヲイ、Vtuber転身を図る。

表題はウソです。(←2019/11/26記・ウソがウソになりました。動画続けてます)やりゃしませんよ。ホントに大変だと実感しましたから。実感したということは、くだんの真似事のようなことをやってみたということですが、その前に、ことの発端を申し上げましょ…

旅に出ていた。~約三か月『小説家になろう』に住まう~

Amazonキンドルの電子書籍、新刊『ユトレシア・ブラックジャーナル・サーガ』の無料キャンペーンをやっています。ぜひお手に取ってください。(▲上記はすでに終了しています。たくさんのDLありがとうございました) さて、かく言う小林は、表題の通り三か月…

【実話】怖い話。

この写真を見てください。 食べかけに近いので画質を加工しています。 よく見たって変なものはなにも写ってないよ。 この写真は、先日私が泥酔し、翌朝「あれ……ここは家? どうやって帰ってきたの分からない…」と、ムカつく胸を抑えながら、何気なくスマホの…

アヲイ、プロレス観戦する。~芸談として~

プロレス観戦した。20年ぶりくらいだと思う。結論をいうと、「おもしろかったです」。 観戦記を記す前に、ちょっと前置きを。 この20年の間にプロレスは劇的に変化した。80~90年代のプロレスは、全体を眺めると、壮大なイデオロギー対立のアングルだったと…

もういいとしなので

ツイッターで呟いたものを再掲。。。 もういいとしなので、じぶんのやることについては、いろいろあんばいを考えている。よく自己投資のために時間と金をいつまでも惜しまない人がいるが、ぼくはもう、そういうのはよしちゃって、今まで積み上げた中でいかに…

アヲイ、抜歯する。

八月八日に親知らずをぬくということで、とりあえず予定されていた酒の席はすべて一昨日以前に片付けて、心の中では白の裃を着けていた小林でありました。 歯を抜くのは十数年ぶりで、そりゃもう嫌な思い出しかない。ゴリゴリ、キュッという感覚は長らく記憶…

アーティストの集い

今さらですけど。先だって7月の末に、地元でアーティストの集いがあり、参加させていただきました。そういうのに参加するのは初めてで、計画が決まった頃からほんとうに楽しみでした。よく考えたら、ぼくが人生で何らかの集まりに行きたいと思って自らエン…

強迫観念とランダムの水滴

ダラダラ書くので、あしからず。 小説を書いてみようかなと思うのだけど、何も思いつかないまま一か月ばかり経っている。 アイデアは湧いてくる。三つか四つ、手元にある。しかしどれも、なんとなく場を狙ったようなアイデアである。「売れるのでは?」「受…

独言。

ツイッターで呟いたことをちょっといじって並べてみました。 もう一年の半分が終わる……早いなあと思う。5月に年号が変わったので、なんだかあそこから一年が始まったような錯覚を起こしてしまい、メチャクチャ早く感じる。元号が変わってからまだ2カ月しか…

アヲイ、三人の小説書きビトと懇談するの巻。

あまり時間が経ってしまうと、忘れそうだから早めに記事にしておこう。 先日、吉田柚葉さんとの対談本『小説書きの有駄話:「きっと無駄じゃない(?)」文芸対談。』をリリースしました。多くの方に手に取っていただいているようで嬉しく思います。 小説書…

アヲイ、南日本文学賞の公開選考会を観覧するの巻

ちょっと長いです。お暇な時に読んでくださいね。 三月二日、わが地元鹿児島・南日本新聞社内の「みなみホール」にて、2018年南日本文学賞の公開選考会が行われるというので、行ってみた。 南日本文学賞というのは、鹿児島の地方紙「南日本新聞」が1973年か…

続・今ファミレスでぼんやりしているんだけど…

私は今、ファミレスの隅っこの席に座っている。長年通い詰めているから分かっている。この席は系列店共通で、エアコンの送風が直接当たらない。ドリンクバーで長丁場の私には最適の場所である。 その席の特徴と言えば、壁沿いながら窓が無い。壁の向こうは路…

平成31&何とか元年*あけましておめでたや

あけましておめでとうございます。年が明けました。ええ。本年も、どうぞよろしくお願いします。 初詣いきましたか? よくアニメとかでありますよね。カップルがお賽銭を投げて二礼二拍手、諸々済んだ後に、男の方が遠慮も無く「何をお願いしたの?」なんて…

【ただ静かに】自分の2018年を振り返ってみる

年末である。それにしても、これほどまで何の感慨も無い年末感を覚えているのは、私だけではないのではなかろうか。外を歩いても、人に会っても、さっぱりである。商店のデコレーションはそう華美ではないし、忘年会の噂も少なかった気がする。今年は年末年…

今ファミレスでぼんやりしているんだけど…

午後三時くらいである。 離れた席に一人座っているおっさんが、電話をはじめた。店の中はぼくとおっさんだけなので、マナーについては不問としたが、その内容が丸聞えになってしまうのが、こちらが盗み聞きをしているようでなんともバツが悪かった。 おっさ…

投稿中年、ボヤく。

珍しく小説を文学賞に投稿しようと思っている。ほとんど気まぐれと言ってもいいのだが、その気まぐれは今年の正月あたりからくすぶっていた。どこの賞に、というのはとりたてて決めず、文学賞によくある傾向に則り、とにかく何か書いてみよう、と。 作品自体…

鉄板を背負った一週間

ちょうど一週間前だった。覚えている。一週間前の土曜日、昼下りくらいからじわじわ肩が凝りだし、時間が経つにつれ浸食していくように背中じゅうの筋肉がこわばり、数時間でにっちもさっちもいかなくなった。広がっていく感覚を、よく覚えている。一時期、…

労使ニコニコ「私的」3つの採用基準

きょうもきょうとてガス抜きブログだよ。 いつも爺臭い&貧乏くさいことばかり書いているので、今回は、どこかの誰かに役立ちそうな、ちょっとしたノウハウを書いてみよう。ノウハウと言っても、「私はこうやってきた」「それであまりしくじったことはなかっ…

おいしい思い出

最近は頼まれごとが多くてイライラしていることが多い。そういうこともあってガス抜きでブログを連投しているが、そんなんでロクな記事がおこせるわけもない。まったくもって、皆様のお目汚しである。 けれどもガス抜きはガス抜きでしなきゃ前に進んでいけな…

あゝ思ひ出の“最上階レストラン”

百貨店の最上階、余所行きを着てレストランでお食事…なんて話にノスタルジーを感じるのは、これはもう結構な年頃なはずである。小さい頃の思い出というのは固いもんで、なかなか抜けきらない。かくいう私もよく親に連れられて行ったものだ。 しかし、子供な…

商才、ありますか?

商才ということにかけて、私は何にも知らない。解っていない。言葉の意味するところの輪郭すら分からない。「天才」みたいに生まれもって備わるものなのか。潜在能力のように、あとで水や肥料をやれば一定まで伸びるものなのか。それとも、ビジネス書などで…

WEBと若さと、もうおしまいの話。

ながらくWEB制作も自分の業務の一つに組み入れていたが、今年いっぱいで廃止することにした。本業務じゃないし、だいたい客もついていない。前職の広告屋からお願いされて作っているという程度。客は実質その1軒で、売上構成比も極めて低い。 広告屋を辞め…

敢えて分かりづらく記す昨晩の首尾

一対一の合コンというか、お見合いというか、よく知る人の紹介で食事会と相成った。高級料理店である。前情報によると、年齢は同じくらいということで、これは傍目におじさんおばさんの食事会みたいになるのかしらんと思っていたが、会ってみると意外と若く…

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