アヲイ報◆愚痴とか落語とか小説とか。

創作に許しを求める私の瓦斯抜きブログ

アヲイ、ライブペイントを観覧するの巻。

このたび、はじめてライブペイントというものを観覧しました。何かの記事とか映像を通じて、そういうものがあるのは知っていましたが、実際に目の前で物が創られていくとは、どういう状況なのだろうと、観る前からわくわくしていたのです。 会場は鹿児島市内…

コンビニの傘について提案したい。

コンビニの傘について提案したい。 ぼくはですね、コンビニで大きめのビニル傘を買って、持っていたのですよ。 先日、雨の晩、友だち数人と食事に行くことになり、ぼくはその傘をさしていきました。 食事がすんで帰る時 ぼくらは店の最後の客でありました 入…

今年の予定。

もうすでに12分の1が過ぎましたけど、今更ながら今年の予定を言います。2020年は去年以上にいろいろなところに首を突っこんで見たいと思います。主に創作発表の場です。 ◆2020年3月29日鹿児島市・ALLジャンルイベント【DB44】『バーチャル鹿児島』の…

謹賀新年2020*令和2年

あけましておめでとうございます。ことしがみなさんにとっていい年になる以上に、私にとっていい年になりますように、心からお祈り申し上げます。令和二年一月二日学園コメディ無責任姉妹: 超特盛マックスエディション作者:小林アヲイ出版社/メーカー: さく…

【心穏やかに】自分の2019年を振り返ってみる

毎年この時期に一年を振り返る記事を書いているが、前はどんなの書いたかなと思って過去記事を拾いつつ、「年の瀬の振り返り」なるタグを付していったら、今年で5個目になる。小林アヲイをおっぱじめて5年。ちいちゃな節目ともいえなくない、地味な令和元…

BOOTHで販売!商品を梱包して『ネコポス』で発送してみた。

BOOTHという存在を知ったのはつい最近のことです。誰でもブツさえあれば通販ができるというから、さっそくアカウントをとってショップをオープンしました。んで、今回はじめて本の梱包をやり、「ネコポス」という売り手買い手双方匿名のサービスを利用したの…

O村先生のこと。

※長さ:400字原稿用紙換算約10枚。 今回はちょっと思い出を書いてみようと思う。 O村先生に初めてお会いしたのは、2012年の夏ごろである。ちょうどその頃、ぼくは急に独り暮らしをすることになり、時間を持て余してネットを視ていたところ、地元に文学サロ…

ロス感。

文学フリマが終わって、ごくごく軽くロス状態になっています。だけど、仕事のおかげで誤魔化せているかなと思う。忙しさにかまけて自分の内面の整理を先送りにしているのです。まあもっとも、自分の内面の整理など、わざわざしなくても、どんなにとっちらか…

アヲイ、文学フリマ東京に初出店するの巻

この記事、長いです(原稿用紙20枚程度)。 2019年11月24日、第29回文学フリマ東京に参加しました。普通に客として行ったことも無いのに(これを一般参加というのだそうですね)初参加初出店、おまけにわざわざ鹿児島からヒコーキで2泊3日、思えば結構な暴…

消えたプロローグと恐怖の「魚群的観衆」

ツイッターで呟いたのを転載&ちょっと追記。 久し振りにkoboのPCアプリを開き、忘却のかなたにあった「無責任姉妹」を見つけ、開けて見た。何年か前にkoboをやる時、試しにDLしたものだ。現行にはないプロローグがあり(自分でも存在を忘れていた)、そこ…

アヲイ、Vtuber転身を図る。

表題はウソです。(←2019/11/26記・ウソがウソになりました。動画続けてます)やりゃしませんよ。ホントに大変だと実感しましたから。実感したということは、くだんの真似事のようなことをやってみたということですが、その前に、ことの発端を申し上げましょ…

旅に出ていた。~約三か月『小説家になろう』に住まう~

Amazonキンドルの電子書籍、新刊『ユトレシア・ブラックジャーナル・サーガ』の無料キャンペーンをやっています。ぜひお手に取ってください。(▲上記はすでに終了しています。たくさんのDLありがとうございました) さて、かく言う小林は、表題の通り三か月…

新作ファンタジー小説『UB物語』御披露目披露口上◆新刊のご案内

長々当ブログやツイッターで、「できあがらない」「仕上がらない」「もうだめだ('A`)」と繰り返していた完全通俗小説『UB物語(仮称)』につきまして、修正作業が9割9分5厘終了し、書影もできたので、茲に御披露目致します(拍子木・ちょんちょん)。 …

【実話】怖い話。

この写真を見てください。 食べかけに近いので画質を加工しています。 よく見たって変なものはなにも写ってないよ。 この写真は、先日私が泥酔し、翌朝「あれ……ここは家? どうやって帰ってきたの分からない…」と、ムカつく胸を抑えながら、何気なくスマホの…

アヲイ、プロレス観戦する。~芸談として~

プロレス観戦した。20年ぶりくらいだと思う。結論をいうと、「おもしろかったです」。 観戦記を記す前に、ちょっと前置きを。 この20年の間にプロレスは劇的に変化した。80~90年代のプロレスは、全体を眺めると、壮大なイデオロギー対立のアングルだったと…

もういいとしなので

ツイッターで呟いたものを再掲。。。 もういいとしなので、じぶんのやることについては、いろいろあんばいを考えている。よく自己投資のために時間と金をいつまでも惜しまない人がいるが、ぼくはもう、そういうのはよしちゃって、今まで積み上げた中でいかに…

最近読んだ本。漫画・論文・芸談・小説。

最近読んだ本について書いときます。4冊。 『タンタンの冒険 なぞのユニコーン号』エルジェさん お買い得ペーパーバックが出ていることを知らなくて、アマゾンで見付けて衝動買いした。小学校時代、図書館にシリーズが並んでいて、みんな順番待ちして読んだ…

アヲイ、抜歯する。

八月八日に親知らずをぬくということで、とりあえず予定されていた酒の席はすべて一昨日以前に片付けて、心の中では白の裃を着けていた小林でありました。 歯を抜くのは十数年ぶりで、そりゃもう嫌な思い出しかない。ゴリゴリ、キュッという感覚は長らく記憶…

アーティストの集い

今さらですけど。先だって7月の末に、地元でアーティストの集いがあり、参加させていただきました。そういうのに参加するのは初めてで、計画が決まった頃からほんとうに楽しみでした。よく考えたら、ぼくが人生で何らかの集まりに行きたいと思って自らエン…

強迫観念とランダムの水滴

ダラダラ書くので、あしからず。 小説を書いてみようかなと思うのだけど、何も思いつかないまま一か月ばかり経っている。 アイデアは湧いてくる。三つか四つ、手元にある。しかしどれも、なんとなく場を狙ったようなアイデアである。「売れるのでは?」「受…

夏100と電子書籍とファンタジー

七夕の日に『セルパブ!夏の100冊2019』がリリースされました。いやはや。すごい。制作に関わった夏100実行委員会各位に敬意を表します。おつかれさまでした&ありがとうございます! bccks.jp わたくしは『グリーンボーイ・アッパータイム』を自薦させてい…

独言。

ツイッターで呟いたことをちょっといじって並べてみました。 もう一年の半分が終わる……早いなあと思う。5月に年号が変わったので、なんだかあそこから一年が始まったような錯覚を起こしてしまい、メチャクチャ早く感じる。元号が変わってからまだ2カ月しか…

読書中の本で気になったところ。

落語家・五代古今亭志ん生の随想や対談をあつめた本の、次の箇所です。 十八番の“火炎太鼓” しかし、やはり師匠が寄席にお出になりますと、大向こうから“火炎太鼓”という声がかかるでしょう。 志ん生 それはそうです。やってくれといっても、やったことはな…

最近読んだ本。

ブログを書こうと思い立ったが、書くことが無い。無理して書くことも無いのだが、ちょっと書かないとずっと書かなくなる。それはなんかいやだ。このブログは大したことは無いけれど、自分が始めたブログの中でもっともちゃんと続いている。これまでいろいろ…

文学フリマについて

去る5月6日に文学フリマ東京が行われた ということである。私は遠隔地住まいだから、伝え聞くところでしか分からない。ツイッターを見ていると、ひやかしに行った人、出店した人、さまざまな呟きと現場写真があふれ、活況を伝えていた。もっとも、文学フリ…

小説の進捗状況とゲームボーイ30周年と辻褄の話。

唐突だが、自分の小説の進捗報告をしよう。すっかり夏の予感がし始めた今日この頃、気分が怠けて執筆フェイドアウト、書きかけのままお蔵入り……なんてことが起こりえなくもないので、ここにこうして進捗を公表することで、背水の陣を敷こうと。よくあるセル…

アヲイ、三人の小説書きビトと懇談するの巻。

あまり時間が経ってしまうと、忘れそうだから早めに記事にしておこう。 先日、吉田柚葉さんとの対談本『小説書きの有駄話:「きっと無駄じゃない(?)」文芸対談。』をリリースしました。多くの方に手に取っていただいているようで嬉しく思います。 小説書…

吉田柚葉さんとの対談本『小説書きの有駄話』がリリースされました。

このたび、初の対談本(電子書籍)を発表させていただきました。お相手は吉田柚葉さん。Amazon Kindleで小説や評論を多数リリースされています。緻密さと知性を兼ね備え、それでいて大胆な意見の展開もできる方です。 ◆Amazon.co.jp: 吉田柚葉さん:作品一覧…

アヲイ、南日本文学賞の公開選考会を観覧するの巻

ちょっと長いです。お暇な時に読んでくださいね。 三月二日、わが地元鹿児島・南日本新聞社内の「みなみホール」にて、2018年南日本文学賞の公開選考会が行われるというので、行ってみた。 南日本文学賞というのは、鹿児島の地方紙「南日本新聞」が1973年か…

無責任落語録(39)「黄金餅」

話題にするのが随分遅いが、先日「このセルフパブリッシングがすごい!2019」が出版された。編集長はこれを独りでまとめ上げられたのである。途方もないお仕事である。感服敬服。「この編集長がすごい!」があったら、間違いなくチャンピオンです。私は推し…

  • アヲイの小説作品はアマゾンキンドルダイレクトパブリッシング(Amazon kindle Direct Publishing/KDP)にて電子書籍でお楽しみいただけます。
  • kindleの電子書籍はアプリをインストールすることでPC・スマートフォン・タブレットでもご覧いただけます。アプリは無料です。【ダウンロード(Amazon)

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