アヲイ報◆愚痴とか落語とか小説とか。

創作に許しを求める私の瓦斯抜きブログ

アヲイ、Vtuber転身を図る。

表題はウソです。(←2019/11/26記・ウソがウソになりました。動画続けてます)
やりゃしませんよ。ホントに大変だと実感しましたから。
実感したということは、くだんの真似事のようなことをやってみたということですが、その前に、ことの発端を申し上げましょう。

10/15~17の間、二泊三日で熊本に行ったんです。で、旅から帰ったらいつものように体験をブログ記事にするつもりでした。
いままでも、こんな風に記事にしているのです。

備忘録ですね。旅なんてあんまりしませんから書きとめておくという。


けど今回は、なんというか魔が差した。
旅先二日目の昼ぐらいにふとこう思いました。

いつもみたいな記事を書いても面白くもなんともない。それじゃなくてもこのブログはあんまり読まれてないんだから、なにかこう、思い切って、今までにやったことの無いことをやってみよう。

ぼくの場合、いつも原動力は「退屈」です。退屈を脱却するために、やったことのないことをやろうと考えるのです。

こういうと、何かいいこと言ってるように聞こえなくもないけど、全然よくないです。

退屈は、退屈だけに、しんどいのです。
それに、退屈を癒すために何かをやると、その後に来るのは一層強い退屈です。心がどんどん砂漠化して、どんだけ潤いを与えてもすぐに吸い取ってしまう。
それよりは、鼻先にニンジンを吊るされて走っている方が、ナンボかマシ。少なくとも前進はあるのです。

 

、結果としてできたのがこれです。


大変な作業でした。
この程度でも丸一日かかりました。

よく考えたら、Vtuberって莫大なお金を稼いでいる人もいる業界ですよね。のんきなおっさんが退屈しのぎでできる範囲のもんじゃないですよ。そりゃあ。

上に述べた通り、「映像をやってみよう」と思い立ったのが旅先二日目。
まったく予定していなかったから、撮影はぜんぶ手元のアイホンです。
で、このアイホンの撮影動画のデータファイルが“リンゴ系”で、ウィンドウズであるところのぼくのPC環境と相容れない。これを克服するために、まずネットで情報を集めまくることを余儀なくされましたが、はっきりいってこれが一番時間が掛かりました。

次に苦労したのがナレーションです。
これもアイホンです。ボイスメモ。
録ってる時がもう恥ずかしくって>_<
これワンKの部屋で独りで録ってるんですよ。編集では速度とピッチ変えてるけど、録りたての音声は素です。それをイヤホンで確認するんですけど「やってんだろ」って悲しくなります。
最後の茶番コーナーなんてやめりゃいいのに…でもオチが見つからなかった。

逆に時間が掛からなかったのは、台本です。
帰りの新幹線で熊本を出てすぐ書きはじめ、終えて頭をあげたら新出水駅を通過したから、20分くらいでしょうか。まとまりないですよね。その方がライブ感が出るかなあと。変にこだわらなかった。淡々と進める風にした。

BGMは音楽フリー素材サイトさんに助けられました。

 

そしてなにより、「やってみよう」と思えたのは、手元に口を動かしやすそうな正面切ってる絵が二つあったことです。

しゃべりにあわせて口をパクパクさせるのが大変だった。通常あれは、なにかそういうアプリか何かがあるんでしょうね。ぼくはあれ、口閉じ静止画パクパクするシーケンスを二つ揃えて、セリフにあわせて一か所ずつ並べてるんです。骨が折れました。ぼき。

トータル90秒くらいのを作ろうと思ってたのに、結果3分になりましたね。まあこんなもんでしょうか。

テレビが大嫌いでもう8年家に置いてないんですが、結局年に一本は動画を作っていますね。作るのは好きですよ。見るのは苦手。ああ、小説もそうですね。

 

後のVtuber活動については白紙です。たぶんやんないでしょう笑
なにか調子に乗ってもよさそうなムードがあれば、そういうことも考えるかもしれませんが、今はないです。次は文フリです。

以上です。

あ、動画ぜひ視てくださいね。
チャンネル登録も高評価も要らないから、下の電子書籍をクリックして、悲しい役どころで出演したこの子を慰めてやってください。

ユトレシア・ブラックジャーナル・サーガ

ユトレシア・ブラックジャーナル・サーガ

*1:記事執筆時この案件は進捗中だったのでフェイクを入れている。この時のカンヅメ場所はキャピタル東急の最上階だった。もう二度とないだろうね>_<

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