アヲイ報◆愚痴とか落語とか小説とか。

創作に許しを求める私の瓦斯抜きブログ

独言。

ツイッターで呟いたことをちょっといじって並べてみました。

 

う一年の半分が終わる……早いなあと思う。5月に年号が変わったので、なんだかあそこから一年が始まったような錯覚を起こしてしまい、メチャクチャ早く感じる。元号が変わってからまだ2カ月しかたっておらず、実際間違ってる。分かっていても錯覚し、それを切なく感じている。ばかだねえ。

受給家族

受給家族

 

5月20日に初稿を抜けた小説「UB物語(仮)」は、放置期間が一か月以上過ぎたが、頭の片隅にまだ話の断片が残っている。完全に忘れ去るまでは推敲しない。予定では8月中頃まで放置する。完全に忘却するためにはそのくらいかかるだろう。しかし、書いたことすら忘れたらまずいので、スマホのカレンダー機能に登録し、お盆くらいにアラームが鳴るようにしている。

 

その間、ぼんやりしてるのもあれなので、掌編なり短編なり、何か次のものを書こうと、あれこれネタに思いを馳せるのだが、書きたいことがなにもない。うわっつらのモチーフならいくらでも思いつく。しかし実際「あっは。おもろいネタみっけ」だけでは書けん。自分にそれを書く意味が無いと。少なくとも。

 

といいつつ、一昨日の夕方、なんだか「ああこれなら書けそうかな」というアイデアをぐぐっと思いついたので、ノートに書き留めておいた。翌朝読んで「つまらん」と思わなかったので、発想として脈ありかと思ったが、さらに翌朝(つまり今朝)読んだら「くだらな('A`)」となった。ほんとにイケるネタは、アイデアメモに目を通しただけで頭の中で話が動くが、それがなかった。没。

 

だいたい、何か書き上げてその後約一か月くらいは、脳の創作の領域が熱っぽくなっちゃって、まともに書けない。思いついても着想だけで根っこが無い。あるいは「うける(売れる)んじゃねえの?」「賞じゃねえの?」と、雑念が入る。なんつうか、小説で遊ぼうとする。小説【を】遊ぶスタンスが理想なのに。

 

まあなんだかんだいって、その雑念を保持しながら自分の文学観を充足できれば、それにこしたことはない。
生まれながらの大衆性、みたいなの。
いわゆる「天才」です。すばらしいですよ。

小林は凡人だが、大衆からは遠いかもしれない。
小さい頃から浮いてたのでね。

 

ああ、次作「UB物語(仮)」の表紙は、線画のみ描き終え、色は入れていない。彩色は早ければ9月ごろ、KDPリリース直前にやるつもりである。今のタイミングで全部を仕上げちゃうと、酔った時に勢いで「ええい、出版しちゃえ」と、推敲・再検証も済ませていないのにKDPにぶちこんでしまうかもしれない。それはたぶん、随分まずいことである。

勢いでリリースするのを阻止するため、敢えて完成させずにいるのである。
どうだこの自己制御(>_<)

ブレイブガールスープレックス

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